講師紹介

松木和成

講師名 松木和成(企業経営理論 担当)
略歴 1985年生まれ。平成24年度中小企業診断士試験合格。受験2年目の勉強時間はわずか250時間だったにも関わらず、1次試験で420点を取得し、2次試験もクリア。 千葉大学卒業後、大手美容メーカーに入社。足を運んだ全国の美容室の数は、3000軒近くに達する。販売促進や人材育成など、美容室の幅広い経営支援に尽力し、活躍。その後、コンサルティング会社に転職し、美容室や飲食店などの有店舗型ビジネスの経営支援を行い、クライアントの業績向上に貢献する。現在は大手人材会社にて、研修業務に従事。 社内研修講師の実績は100回以上に上る。主な内容は、経営戦略・マーケティング・財務分析など。
メッセージ 企業経営理論は、仕事の最中でも学習を進めることができる科目です。講座で学んだ知識を仕事で使い、どんどん理解を深めていきましょう。そのために必要な知識を、私が効率良くお教えします。

石井瑠美

講師名 石井瑠美(企業経営理論、財務・会計、中小企業経営・政策 担当)
略歴  「聞きたい!」と思わせる講義・プレゼンテーションの専門家 中小企業診断士。 東京都出身。神奈川県在住。慶應義塾大学通信教育課程経済学部在学中。 長年医療業界にて新人教育、店舗立ち上げ業務に従事。その傍ら、経営について学ぶため中小企業診断士の資格を取得し、2013年に調剤薬局事業、教材作成事業を主軸としたアアル株式会社を設立し、取締役として就任。現在は、中小企業診断士講座の講師を行なっている。
 以前はプレゼンが苦手で、セミナー講師養成のための講座に通ったり、話す力を上達させるための関連書籍を100冊以上読みあさり、実際のセミナーで実践する。何度も自分なりに試行錯誤を重ねていくうちに、話すことに楽しさを感じ始める。同時に、何人もの方からプレゼンに関する個別相談を受け、アドバイスを開始続けてきた。  講師:「これ短」専任講師、神奈川県冷凍冷蔵空調機組合青年部セミナー、神奈川県青年中央会人材育成セミナー、サービス業向けマーケティングセミナー、横浜創業塾マーケティングセミナー補助講師、他 執筆:ふぞろいな合格答案エピソード5、月刊企業診断 コンサルティング:寿司店、輸入業、内装業、他。 
 現在は、自身のプレゼンテーションのノウハウを活かし、中小企業診断士の資格取得を目指す受験生のための講座で専任の講師業を行なっている。また、会社設立に携わった際の経験などを活かし、創業支援・小規模家族経営の会社の経営相談も行なっている。 話すのが上手くなりたい、と思っている人を応援して、どんどん影響の輪を広げていくことをミッションに掲げている。 趣味は読書、素材を活かした料理、キックボクシング
メッセージ 企業経営理論、財務会計、中小企業経営政策、どの教科も診断士になってから使える科目です。ただの丸暗記ではなく、実際の企業をイメージしながら学習を進めていきましょう。

木下綾子

講師名 木下綾子(運営管理 担当)
略歴 中小企業診断士。神奈川県生まれ。 大学で電気電子情報工学を学び、電機メーカーに就職。組み込みソフトウェア開発に約9年従事。 2008年のリーマンショックをきっかけに、経営がわかる技術者を目指して中小企業診断士の受験を始める。 2011年度に中小企業診断士試験合格、2012年4月登録。2014年5月ステラコンサルティングを設立し、中小企業支援、執筆を中心に活動している。 <専門家登録等> 一般社団法人首都圏産業活性化協会 人材育成・確保事業担当 東京都中小企業振興公社 商店街パワーアップ作戦 専門家登録 <執筆実積> ふぞろいな合格答案エピソード6(同友館) 月刊企業診断 連載「ふぞろいな合格への道」(同友館) ビジネスモデルギャラリーVol.2(Amazon 電子書籍) など執筆実積多数
メッセージ 皆さんが着実に一つ一つ理解できるよう、要点を簡潔に説明していきます。 学んだ知識は、どんな業種業態にも通じるものです。ご自身の仕事に結び付けて理解していきましょう。

田中亮

講師名 田中亮(経営法務・企業経営理論 担当)
略歴 化学メーカーで医療機器の開発に従事した後、新規事業の知的財産戦略立案を担当。その後、大学で知的財産の管理業務に従事し、発明、商標、著作物等を幅広く手がける。現在は都内特許事務所にて大手メーカーの商標を取り扱っている。中小企業診断士・弁理士。
メッセージ 経営法務の中でも知的財産法に馴染みのある受験生は少ないと思います。ほとんどの人が名前を聞いたことがある程度でしょう。でも大丈夫。過去問で出題されているテーマはそれほど多くありません。ポイントを絞って整理していけば、本試験にも十分対応することができます。頑張りましょう。ポイントの詳細は動画で解説します。

中里英則

講師名 中里英則(経営情報システム 担当)
略歴 1975年生まれ。平成25年度中小企業診断士2次試験合格(平成26年度登録予定)。 受験生時代は5年連続で2次試験を受験した苦労人。一方で1次試験の合格率は100%(3回受験、すべて7科目)でリベンジ。 「1次試験のコツは暗記より、過去問に慣れること」と考える。2次試験合格後は診断士受験書籍の「ふぞろいな合格答案 エピソード7」の執筆に参加。得意分野はマーケティング・情報システムなど。
メッセージ 経営情報システムは、得意な人と不得意な人がはっきり分かれる科目だと思います。全てを暗記するのは大変かも知れませんが、パソコンやスマホなど身近なものでもあります。実際に触れて覚えてしまいましょう!

宗像令夫

講師名 宗像令夫(経済学・経済政策 担当)
略歴 1959年生まれ。大学院修了、外資メーカー就職後、大手精密機器メーカーにてデジタル・カラー画像機器の研究開発段階から主力商品化まで、中核として研究・開発・設計・生産・品質管理まで担当。プロジェクトマネージャーとして多くの製品の商品化を担う。3年間の受験勉強の後。2014年に合格、2015年4月に診断士登録。「ふぞろいな合格答案 エピソード8」「ニュー・クイックマスター 経済学・経済政策」の執筆に参加し、現在も多くの受験生の指導にたずさわる。社会人勉強会やMOT分野活動での幅広い経験を基に、経営関係の執筆や講演も行っている。
メッセージ 中小企業診断士試験は1次試験にて7科目という幅広い分野の知識、2次試験にて「読む・考える・書く」という深い思考力、といった多方面の力が問われる難関試験ではありますが、それなりのコツをつかめばストレ-ト合格も十分可能です。多くの受験生と切磋琢磨してつかんだコツを最短合格向けにアレンジしてお伝えしたい、と考えています。