- 企業経営理論


企業経営理論

「勉強した割には点数が伸びない。」

これが企業経営理論の特徴です。実際、他の科目に比べると、企業経営理論は受講者間の点数のバラつきが少ない科目です。

この要因は、テキストの内容がそのまま1次試験で出題されることが少ないことにあります。つまり、ただテキストの内容を覚えるだけではなく、それを応用する力も必要になります。

企業経営理論で学習する、経営戦略論・組織論・マーケティング論は、いずれも実際の仕事の中で使うことによって理解がぐっと深まります。

言い換えると、企業経営理論は、仕事の最中でも学習を進めることができる科目です。

逆に、テキストの内容をどれだけ覚えても点数は伸びていきません。講座で学んだ知識を仕事で使い、どんどん理解を深めていきましょう。そのために必要な知識を、私が効率良くお教えします。

1.経営戦略論

経営戦略論では、組織が戦略をたてるために必要な理論全般を学習します。

この分野は1次試験に留まらず、2次試験の根本的な部分を支える非常に重要な分野となります。

様々な理論や用語が出てきますが、イメージがつきやすく覚えやすい分野なので、楽しみながら学習を進めていきましょう。

講師 石井瑠美

2.組織論

1度でも過去問を解いたことがある人は、組織論に苦手意識を持っている人が多いのではないんでしょうか?

けど、苦手意識を持っていてもいいんです。なぜなら、組織論で点数を稼いでいるという人に、私はこれまでに出会ったことがないからです。

数多くある組織理論は頑張って暗記した割にあまり出題されないし、労働法規では非常に難解な問題が出題されます。組織論に苦手意識を持っている人が多いのはこのためです。

1番いけないのは、苦手だからといって、無駄に勉強してしまうこと。組織論は基礎だけを押さえられれば大丈夫なんです。一緒に基礎をしっかり押さえていきましょう。

講師 松木和成

3.マーケティング論

マーケティング論は興味のある方が多く、これも余計に勉強したくなってしまう分野です。

しかし、経営戦略論や組織論とは違い、基礎知識で対応できる問題がほとんどです。陥りがちなのは、基礎と応用の区別がつかず、テキストの内容をすべて丸暗記してしまうこと。基礎内容を私がお教えします。

講師 松木和成

講師_まつきd250
講師_石井a250