いよいよ最終関門

2016年12月16日

みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。

いよいよ、この週末には「口述試験」が行われます。これが最後の関門なので受験の資格を得た方は、ぜひ焦らず、いつも通りの対応をしてください。

口述試験の内容や対策については、多くの受験生支援ブログなどの記事があるので、今回は口述試験の位置付けについて少し書いてみたいと思います。

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口述試験は、面接式で質問に答えるのですが、答えの正しさより適切な受け答えが試されていると言われています。確かに、中小企業診断士はコミュニケーションスキルが非常に大事な資格だと思います。

「診断士」である以上は、企業のさまざまな場所・人・情報から診断をすることになるので多様な人材とのヒアリング、提案などの場面が多く想定されるので、人との「交流力」が必要になると考えられます。

また、診断士は複数人のチームで活動することも多くあり、チーム内でのコミュニケーションも非常に大事なポイントになってきます。会社などのように上司・部下のような位付けがないチームですので、常に対等に意見を交わして意思決定を行うことになります。ここでしっかり論理的に意見を述べることは非常に重要になります。

口述試験では「交流」を目的としているからなのか、面接の担当者も比較的和やかに話をしてくれますので、週末に口述試験に臨む人は安心してください。

 

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