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みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。

日曜日の2次試験からまだ3日しか経っていませんが、受験生の皆さんの生活はだいぶ変わった気がするのではないでしょうか?しっかり、仕事家族サービスに、これまで試験を優先してきたために、少し後回しにしていたことを片付けておきましょう。(今後のためにも)

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さて、2次試験後のブログでは、2次試験後にやっておきたい2つのことをお伝えします。

 

●再現答案を作っておこう!

いろいろなブログでも推奨されていると思いますが、再現答案を忘れないうちに作成しましょう。とはいえ、非常に大変な作業であることは分かります。ただし、再現答案が今後のあなたのためになるので作成をオススメします。

もし、今回の試験で合格していた場合、来年は何をしているでしょうか?おそらく何らかの形で受験生支援をしていることが考えられます。その際に自身の再現答案=合格答案を使って具体的な支援をすることができます。
中小企業診断士試験の2次試験では、模範解答が公表されないため、どのような解答が合格につながるか分かりません。合格者が作成する再現答案が唯一の模範解答となるので、ぜひ作成しておきましょう。

もし、今回の試験の結果が残念になってしまった場合(未合格)、おそらく来年も診断士試験を受験する自身のために活用することができるはずです。どの程度の解答で28年度の試験に挑んだのか、答案分析をすることで、自身の成長具合を把握することができるでしょう。

ちなみに作成した再現答案が大きく貢献する場としてふぞろいな合格答案があります。試験後に再現答案募集の案内が出ると思いますので、作成した再現答案は自分のためだけではなく、受験生みんなのために役立てましょう。
昨年の記事を参考にしてみてもいいかもしれませんね)

 

●来年のスタンスを決めておこう!

合格した場合、未合格の場合、どちらの場合にしろ自身が今後どのようにしていきたいかをこの時期にしっかり考えておきましょう

未合格の場合は、来年の試験をどうするのかを早めに決めて、自身でベストだと思う方法で準備を進めてください。自分の場合は、診断士試験に合格するまでは受験を続けるつもりでいましたので、年内中に次年度への動き出しをすることを決めていました。

合格した場合でも、診断士の活動をどのようにするかをイメージしておきましょう個人で活動するのか、チームで活動するのか、チームで行うなら誰とチームを組むのか、得意分は何とするのか。。。。
診断士は活動分野が幅広い反面、自ら動き出さないと活動の場が作り出せない場合があります。せっかく、苦労して合格した資格をどのように活かすかを考える良いタイミングとなります。(合格後は実務補習や協会への登録など半年くらいはバタバタと過ぎてしまいます。流れに身を任せているだけだと、気づくと取り残されているようなことも考えられます)

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少しリラックスした気分は大事ですが、診断士を目指した当初の志も忘れずに今後の活動をしっかり意識してくださいね。

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