ブログ一覧

みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。

東日本では少し涼しく、西日本では酷暑が続いたお盆休みが終わりました。オリンピックや高校野球でも熱戦が続いており、勉強が手についていない受験生も多いのでは?

この時期は、しょうがないですよね。勉強と休息のメリハリをしっかりすることも受験ノウハウとして大事なポイントなので、楽しむときは楽しむ 😆 勉強するときは勉強に集中 😉 していきましょう。

sunflower1

 

1次試験が終わると、いよいよ2次試験に向けての準備期間となります。2次試験までは11週間(もうすでに10週間。。)しかありませんので、それぞれの状況に応じて適切な対策を行う必要があります。1次試験は知識の試験なので、受験支援校などの指導カリキュラムに応じて知識を積み上げることが近道になります。一方で、2次試験は読解力、文章力、応用力が必要となる試験となり、皆さんのベースとなる基本スキルのレベルによって対策が異なってきます。つまり、「これをやればOK」という対策がなく、自己分析が大事となってきます。

 

●まずは課題設定

まずは、仮説で構わないので自分の課題を想定・設定しましょう。初めて受験する人は、「試験問題の特徴を知る」「80分の感覚を知る」などが課題になるでしょう。また、多年度受験生は、昨年の試験の反省ここまでやってきた試験対策で具体化された課題を持っていると思います。これらの課題を改めて認識して、10月の試験までに解決する必要があります。

 

●2次試験対策の事始め

2次試験の対策のスタートとして、まずは自己分析を行ってみましょう。

具体的には、昨年の2次試験問題(事例1~事例4)を解いてみましょう。高得点を狙う必要はないので、現時点の対応力をしっかり認識しましょう。解答用紙を埋めることが目的ではなく、自分の課題を体感することが目的ですので、わからない問題にしがみつく必要はありません。何が分かれば解答できるのか、自分に何が足りないかを把握しましょう。

 

●とは言っても、定番の2次試験対策メソッドも

2次試験の対策メソッドも大切です。なぜなら、2次試験は、相対評価の試験と言われているので他の受験生がどのような解答を記述するのかどのような思考方法で問題にチャレンジするのかを知っていることは強みになります。

また、定番の対策メソッドを自分の課題に合わせて応用、カスタマイズすることが10月までの2次試験対策の中心とも言えますので、早めに定番メソッドを身につける必要があります。定番メソッドについては、今後複数回に分けて詳しく紹介していきたいと思います。

 

まだまだ、暑い日が続きますが体調管理をしっかり行いながら、2次試験に向けて「自分流」の学習方法を定着させてください。

footprint

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。