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みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。

先週末は診断士受験生にとっては、1年で最も熱い週末になったと思います。世の中的にも甲子園やオリンピックが始まりました。やや惑わされてしまいそうですが、ここはもう一踏ん張り。

試験会場

さて、中小企業診断士の1次試験は、試験翌日に「正解と配点」が公表され、自己採点によっておおよその合否がわかります。

SNSなどでは、さっそく自己採点をして様々な感想を書き込んでいる受験生仲間もいるようです。また、反対に受験生の中には9月の正式発表まで自己採点をせずに迎える方もいるようですが、これ短としては自己採点をすることをお勧めします。

「昨日、試験が終わったばかりなので2、3日は休みたい」

誰しも思うことですが、2次試験への準備期間は11週間しかありません。2次試験の勉強をした経験がある方はわかると思いますが、11週間では、準備する期間としては非常に短いです。この11週間をどのように活用するかが2次試験の合否を分けると言っても過言ではないと思います。

この短い期間でしっかり対策をするためには、マネジメント能力が非常に大事になりますので、運営管理で学んだように、大日程、中日程、小日程でスケジュールを立てて、しっかりとした「学習計画」をもとに学習を進めてください。

 

最後に、自己採点の結果が残念な結果となってしまった方へ。

中小企業診断士試験は、何度でも受験が可能です。諦めなければ必ず「合格」にたどり着くことができます。今回の試験が残念な結果であっても、皆さんは企業の経営に関する知識は、他の方より多くお持ちです。おそらく、会社での活動やニュースを見た時に1次試験で学習した知識をもとに、より深く、より多面的に物事を捉えられるようになっていると思います。中小企業診断士の試験勉強では、資格のためというより実際の社会で役立つ知識、ノウハウが多くあるので、焦らずじっくり学習することでより活用できる知識になります。

実際に活用できる知識を身につけることで、来年の試験での結果に結びつけ、実践型の診断士に近づくチャンスかもしれないので是非、諦めることなくチャレンジしてください

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