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中小企業診断士の2次試験を受験された方々、おつかれさまでした。
かなり大変な320分だったのではないでしょうか?

やっと、苦しかった受験勉強も終わりました。まずは、ゆっくり休んで次の一歩への充電をしてください。

充電


 

受験経験者としてのアドバイスをさせていただくと、少し辛い作業ではありますが、再現答案を早めに作成することをおすすめします。

再現答案を言っても、改めて問題を解くことではありませんみなさんが問題用紙の余白などを使って、解答のためにメモをした内容を改めて確認して、どのような解答を作成したのかを振り返る作業です。

再現答案を作成することで、以下のようなメリットがあります。

1. 次に待つ口述試験に対して、自分の言葉で解答を準備できる。

2. 自分の解答を整理することで、診断士に求められていることがわかる

3. 診断士として、これからの受験生への支援につながる

一つ目については、診断士資格獲得のための次の関門なので皆さんも意識していることと思います。

二つ目については、国家資格の試験ですので、求められる基本が試験として問われます。そのため、試験の本質をしっかり理解することで診断士に必要な素養の理解につながると思います。(後の実務補習や診断業務で必要となるはずです)

三つ目は、みなさんもお世話になった(と思われる)勉強会などの受験生支援の活動に寄与することで、中小企業診断士の価値を高めることにつながります

再現答案の具体的な活用方法として、主要なところは次の3つでしょうか?

●2次試験向け参考書「ふぞろいな合格答案」への参加

●自身が所属する受験支援予備校への貢献

●受験支援予備校が実施する「ABCD講評フィードバック」への登録
(主なところはこちら

特におすすめは「ふぞろいな合格答案」への参加です。明日以降で登録フォームが公開されると思いますので、ふぞろいな合格答案のホームページをチェックしてみてください。(ひょっとしたら、来年の書籍の執筆メンバとして参加できるかも???)

 

それではお疲れさまでした!

 

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