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「これ短」講師 中小企業診断士の松木和成です。

1次試験まで6週間を切りました。試験がだんだんと迫り、不安な気持ちになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は3年前に初めて1次試験を受験したのですが、試験直前は、どんなに勉強しても「まだまだ知識が足りないのでは…」と思い、不安な気持ちでいっぱいでした。
けど、不安な気持ちがあったからこそ、最後まで勉強を続けることができました。余裕しゃくしゃくな気持ちだったら、勉強していなかったと思います(笑)

1次試験間近ということで、今日は私が残り1週間で行ったことをお話しますね。

 


●過去に問いた問題の見直し

過去に解いた問題、特に間違えた問題をもう一度見直していました。

もう一度解き直す時間はなかったので、パラパラと見直すだけに留めていました。「やばい!これはちゃんと覚えてなかった!」っていうところだけは、少し多めに時間を取って確認をしていました。質よりも量を重視した勉強をしていました。

●語呂を使ってひたすら丸暗記

最後の追い込み、ということで、中小企業白書や中小企業施策利用ガイドブックの数値データを、語呂を使ってひたすら丸暗記していました。

この時期は必死だったので、下ネタでも何でも構わないので語呂をたくさん作りました(笑)
直前に語呂で覚えた内容が意外に試験で出題され、得点に繋がりました。

ところで、以前記憶術のセミナーに行ってきたのですが、語呂をイメージで覚えると忘れにくいみたいですよ。下ネタの語呂であってもイメージを大事にしましょうね(笑)

●試験当日の持ち物の準備

ポケットティッシュや栄養ドリンク、カロリーメイト、フリスク、ペットボトルなどを事前に買っておきました。

ペットボトルだけは冷蔵庫に入れ、それ以外は、当日持って行くのを忘れないように、買ったらソッコーで鞄の中に入れておきました。当日の忘れ物が不安な方は、今から鞄の中に入れてきましょう(笑)

●体調管理の徹底

試験本番で100%の力を発揮できるように、体調管理を徹底していました。

無理して勉強せず、試験当日に備え、早寝早起をするようにしていました。10時半に寝て、5時半に起きるようにしていましたよ。始めは10時半になっても全く眠くならなかったので、市販の睡眠薬を買い、寝る3時間くらい前に飲んでいました。睡眠薬は結構効果があり、ベッドに入ってすぐに熟睡できました(笑)

それから、私はかなりお腹が弱いので、冷たいものの飲みすぎに注意していました。生ものも避けるようにしていました。


 

ところで、私の執筆した記事が、現在発売中の『企業診断』7月号に掲載されました。

「伝説の合格者たち」というタイトル記事です。わずか23歳の若さで合格された戸川真由美さんのインタビュー記事が掲載されています。

戸川さんがわずか23歳で合格された秘密がギュッと詰まっているので、今年診断士試験を受験される方にはぜひお読みいただきたい記事です。きっとお役に立ちます!

街中の本屋さんはもちろん、Amazonでも購入ができます。こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。
http://amzn.to/1dl3qro

 

試験まで残りわずか。最後まで諦めずにがんばってくださいね。応援しています!

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