ブログ一覧

みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。
6月も中旬になろうとしています。関東地方でも梅雨入りしたようですね。中小企業診断士の受験生にとって、雨は結構つらいですよね。理由は、大量のテキストを持ち歩く必要があり、思いカバンを片手に、反対の手には傘を持つという両手ふさがり
状態になるからです。(8月の試験が終わったあとのカバンの軽さは、かなり爽快ですよ)

梅雨

先週は別テーマでブログを書いてしまったので、1週お休みしましたが、平成25年度の経営情報システムのワンポイントアドバイスのつづきをお伝えします。

第11問:ネットワークに関する知識の問題
この問題は基本的な知識だけで解答できるので簡単な問題といえるでしょう。「C」のMACアドレスはあまり見たことはないかもれませんが、その他のキーワードは一度は見たことがあると思います。それぞれが何を意味しているかを知っていれば問題ないと思います。ちなみに、AとBが分かれば、迷うことがなくなるので正当率も高かったと思います。

第12問:情報機器やネットワークに関する問題
穴埋め形式のキーワード選択問題です。この形式の問題は比較的多く出題されているので少し慣れておくと落ち着いて解答ができると思います。なお、この問題も複雑な知識は問われていないので正当率は高かったと想定されます。VPN」については、頻出キーワードになりますので、受験生はきちっと把握しておいてください。

第13問:ネットワーク図を用いたケース問題
この形式の問題は、経営情報システムの特徴的な問題の一つといえるでしょう。ネットワークを構成する機器とその設定内容を条件に、オフィスなどで発生する問題を解決する問題です。一見、手がかりが少ないようですが、各機器の役割をヒントに解答していきましょう。以外と多面的な視点が要求されるので、視点を切り替えながら問題解決にあたってください。

第14問:情報活用に関する制度・注意点に関する問題
この問題は、企業内の研修などでも論点になる情報活用に関する注意点が問題となっています。基本的には「一般常識」と言われるような範囲で解答ができてしまうのですが、きちんと選択肢を読んで、各選択肢にどんなリスクが潜んでいるかをイメージしながら解答していきましょう。おそらく、この問題も正当率が高い問題だと想定されます。

第15問:ビッグデータに関する問題
近年のICT関連で話題となっているキーワードに関しての問題です。選択肢に出てくる、ひとつひとつのキーワードは分かりにくものもありますが、ニュースなででも取り上げられている話題のキーワードでもあるので、比較的多くの方が知っていたと想定されます。ちなみに、C2Cは消費者同士の売買、M2Mは一般的には機械同士のやりとりです。

今日はここまでとしたいと思います。
今日の範囲は、あまりテキストなどで触れられていない問題が多かったかも知れません。ただし、まったく知らない、手が出ないという問題ではないと思いますので、日頃からのアンテナを高くして、少しのヒントから正解を導き出すように、しっかり設問、選択肢を読んでください

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。