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みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。
本年度の1次試験まで残り80日です。受験支援校が行う模試もあと1ヶ月程度になっていますね。まずは、模試をターゲットにすべての科目の準備をすすめてくださいね。そして、模試のあとで不足部分を補充するような勉強方法ができれば、十分だと思います。

過去問完全マスター 情報

さて、本日はそろそろ過去問の学習をスタートしている方も多いと思うので、経営情報システムの過去問についてのワンポイント解説をしたいと思います。平成26年度の試験問題は各問題を解説していますので、平成25年度の問題を取り上げたいと思います。

第1問:ハードウェアのインターフェースの問題
基本的な問題ですので、これは知識としてしっかり身につけてください。一部のキーワードはあまり聞いたことがないものがあるかもしれませんが、知っているキーワードで消去法的に対応することができると思います。

第2問:コンピュータのOSについての問題
これも基本的な問題です。OSというのは、コンピュータを動かすために必要なソフトウェアとなりますので、知識が曖昧な方は、テキストを再確認してください。なお、「ウ」に書かれている「汎用OS」には、LinuxやAndroidなどがあたります。ネットワークに接続して利用可能な家電などは意外とLinuxが使われています。

第3問:情報機器に関する問題
これも基本問題ですね。スマートフォンは受験生の方も多くの方が使っているかと思いますが、基本的にはOSごとにアプリケーションを動かす「ルール」が異なります。ただし、それぞれのアプリケーションを開発するためのツールは、別のOSで動くように作られていますので、アプリケーションそのものなのか、ツールなのかをしっかり確認してください。

第4問:XMLを中心としたコンピュータ言語の問題
これも基本問題となります。やや類似した表記となっているので、もし知識が曖昧な場合は、テキスト確認してみてください。各略語は、元の英語を確認してみると覚えやすくなると思います。HTML → HyperText Markup Languageなど)

第5問:データ処理手順に関する問題
ここまでの問題と比べると、やや難しい問題かもしれません。ただし、比較的単純なキーワードの説明問題なので、基本的な知識と落ち着いて文章を解釈すると解ける問題だと思います。コンピュータでは、処理する順番を意識する場面が多いので、図などで整理するとわかりやすいかもしれません。

今日はここまでとしたいと思います。
経営情報システムの問題の前半は、比較的やさしい問題=基本知識が問われる問題となっていますので、ここまでの問題で不明点がある人は、改めてテキストなどで論点を確認してみてください。

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