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みなさん、こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の中里です。いよいよGWに突入ですね。とはいえ、まだまだGWなので、ここまで学習を続けてきた皆さんは、これからのちょっとした工夫でまだまだぐ〜〜〜んと得点が伸びますので、焦らずに落ち着いて学習してくださいね。

さて、今年の1次試験が初めての受験という方も多くいると思います。中小企業診断士の1次試験はマークシートであることを知っていますか?
おそらく、多くの人は当然のこととして知っていると思います。(もし、今知った!という人も大丈夫です)しかし、マークシート対策は考えていますか?

marksheet

社会人が多く受験する中小企業診断士試験。意外とマークシートって社会人になると触れることがなくて、久しぶりに目の当たりにすると、懐かしさと同時に戸惑いを感じることが多いと思います。どんな方法でマークシートに対応するか、一つの例として、私のマークシート対策をご紹介したいと思います。

1.筆記用具は鉛筆かシャープペンか

私は、筆記用具はシャープペンを使っていました。鉛筆だと芯が折れたり、途中で芯先が丸まり、マークの塗る太さが変化するのが鬱陶しく感じたからです。当然、ご自分のスタイルで構わないわけですが、慣れを得るためには普段の学習と筆記用具を統一することをお勧めします

2.答え合わせ用のメモ(問題用紙への印)をどうするか

1次試験が行われた翌日には、診断協会から解答が公開されます。つまり、自分が何をマークしたかがわかれば、翌日にはおおよその合否が分かるわけです。その為には、試験中にどこにマークしたかをメモする必要があるのですが、これが意外と曲者です。慣れないうちは、メモをとり忘れたりして自分の解答がわからないなどが続出します。そこで、どの手順でマークをするかを決めておきましょう。私の場合は、問題用紙に先にメモを残して、その次にマークシートを塗りつぶしていました。そうすることで、問題用紙を使って試行錯誤して、最後に決めた選択肢をマークシートに反映させることができ、消しゴムの利用が激減し、時間の効率化を図ることにつながります

3.一番キケンなマークずれ

マークシート形式の試験で一番怖いのは、マークシートの解答欄がずれてしまい、複数の問題が不正解になるリスクです。基本的には、第1問から順番に解答していけば問題ないのですが、「財務・会計」のようにすぐ解答できない問題は、難問を飛ばして後ろの問題を先に解くことも必要になります。そこで、ずれがないかをチェックする必要があります。
最初は、5問ずつなどのキリのよい問題数でチェックすることをお勧めします。
(なれると、問題のテーマの切り替わりで自然とチェックできるようになります

やり方は個人それぞれにあると思いますので、「この方法」ということはないのですが、本番試験までまだ少し時間があるこの時期にマークシートにも慣れておくことが大切です!

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