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「これ短」講師 中小企業診断士の佐藤誠一郎です。前回に引き続き、主に40代以上の皆さんに向けた情報を発信します。

前回、時間をスムーズに確保するには以下の2点を考えてみる、

その1:周りの人との関係を良好に保てるような時間確保の戦略を立てる
その2:確保した時間をできるだけ効率的に活用する。

そして、その1について、家庭とのバランスを保ちながら勉強を続けるためには、まず奥さんをはじめとした家族の理解を得ることが大切、と書きました。

今回は、その1の中で重要な仕事といかに折り合いをつけるかついてお話をします。

40歳を過ぎると、責任も出てきますし、残業や休日出勤などが多い職場にいる人もいるかと思います。また、皆さんの中には、会社で受験のことをきちんと話をしている人も、会社には黙って密かに勉強をしている人も、いるかと思います。

私は、会社に黙って4年間勉強していました。
(合格して、はじめて発表したのですが、「フーン」という感じで、ちょっとがっかりしました。まあ、開発の部署だったので中小企業診断士の資格はあまり重要視されていなかったのでしょうがないのですが)

なので、勉強を口実に仕事の調整をすることができず、自分自身で何とか時間を確保する必要がありました。私は初年度に予備校に通い、2年目以降は勉強会に参加していました。どちらも定時退社日などにあわせて、なるべく参加できるようにしました。

たとえば、営業の方は、その日をなるべく直帰になるように日程調整するなんていうのもありかもしれません。

合格するには勉強時間の確保が必要です。とにかく、自分の仕事を見直して、何とか、まとまった時間の確保を考えてみてください。

もちろん、「すきま時間」の活用も重要です。次回は、その2でそのようにして確保した時間をいかに効率良く活用するか、についてお話ししたいと思います。

では、またお会いしましょう。

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