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こんにちは。これ短講師の安藤です。

2次試験の勉強。していますか?

桜も咲き始めいろいろなところで花見が行われますね。
さてこの時期に2次試験を勉強する人は、2年目以上の人、
または科目合格している人が多くまだ1次試験の勉強を始めた人は、
2次試験は何もやっていないと思います。

そして、「1次が受かってから勉強しよう」と考える人も多いのが事実。
しかしハッキリ言いましょう。

それは甘いのです!!!

当たり前ですが診断士試験は2次試験まで受からなければ意味がありません。
いつのまにか1次試験合格がゴールと思っていたらダメ!
それはほぼ確実に2年目突入です。

1次試験は時間をかければ受かると言われていますが、
2次試験は何度も受けている人がたくさんいる現実があるのです。
そもそも、この難しい問題に対して8月から10月の11週間では
準備期間があきらかに短いのです。
つまり、1次試験対策をしている今からいかに2次試験も意識できるかが、
完全合格のポイントといえます。

では何をすべきでしょうか?
当然、1次試験も7科目幅広く多くの学習量が必要ですので時間もありません。
そこで私は次の2つをお奨めします。

①2次過去問を最低1回は解いておく

2次試験はどんな試験であるか理解しておきましょう。
そしてできれば80分の時間を計って解きましょう。
2次試験は1日で4つの事例問題に約600字程度を記述する
筆記試験ですが、その難しさはなんなのか実際に肌で感じておくことが大切です。
実は直接2次試験の勉強をしなくとも、
日頃から意識して土壌を作っておくことは可能なのです。
例えば、文章を書く技術は日常業務でも意識するところでしょう。
まずは、2次試験がどんな試験かを理解しておくことで、
1次試験だけでなく10月の2次試験を見据えた計画が立てられます。
②1次試験の関連科目を理解する

企業経営理論(特に人事、マーケティング)、運営管理の生産管理、財務会計は
2次試験で問われるテーマです。つまり知識面では1次試験と共通なのです。
1次試験の学習を進めるうえでこれらは手を抜いてはいけません。
すると1次試験の学習にもおのずと力がはいると思います。
さらに、具体的に優先度の高い知識を把握しましょう。
特に、財務会計は2次試験でも大きく差がつきやすい科目ですので、
財務会計はかなりやっておく必要があります。
以上最低限でも2点を今から意識しておくかどうかで、
8月のスタートダッシュが変わってきます。
時間のない中で少しだけ2次のために時間を割いてはいかがでしょうか?

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