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こんにちは。「これ短」講師の笹本です。

今回のエントリーは、「私の合格を決めたテキスト・参考書等とその使い方」です。

みなさんアウトプットはどのように行なってますか?
過去問?予備校などの答練?
私のアウトプットの中心は一問一答形式の問題集でした。

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えっ!? と思う方もいるかも知れませんね。私の周りでも一問一答を多用していた人はあまりいませんでした。
ただ、本試験の四択、五択問題も一問一答の集まりです。五択問題のア~オすべての選択肢がマルかバツか判断付けば正答を導けます!
結果として私は一次試験に関しては1年目、3年目ともに7科目ストレートで突破できました。

さて一問一答形式の教材活用のメリットは何でしょうか?

① 隙間時間に最適!
② 効率がよく早いペースで学習テーマを進めることができる!
③ 持ち運びも楽チン!

このようなところでしょうか。

ということで忙しく時間がない受験生にはオススメです。
私は、以下のように活用していました。

(1)問題を1ページ解く(大体5~8問くらい)
(2)各設問にてマルかバツか決めたことを覚えておく
(3)答えを見て確認(「ふ~ん」という程度)

一連の流れで3分くらいです。なので隙間時間の勉強にぴったりです。

ただデメリットとしては、

① 勉強した気がしない。
② 時間と場所が確保されているときにはイマイチ合わない。

というようなことがあります。しかし、

①に関しては実力はついているので気にしない。
②の場合は、素直に机に向かって過去問やテキストのインプットをしましょう。

勉強方法は人それぞれなので合う合わないはあります
色々試して自分にあった効率的な方法を探すのも重要です。

いま皆さんが取り組んでいる勉強方法も間違ってはいないと思いますが、周りと比べたり合格者と比べたりして見直してみることも必要かもしれません。

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