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こんにちは。「これ短」講師 中小企業診断士の田中亮です。
今日は短期合格か長期合格かを分けるお話です。

みなさんの集中力の持続時間はどれくらいでしょう。
30分くらい?1時間。それとももっと長時間集中できるでしょうか。
こういう短期的な集中力の持続時間を知ることは効率的に勉強するうえで重要だと思います。

でも資格試験のようにある程度継続した期間の勉強が必要な場合には自分が集中できる「期間」を知っておくことも大切です。
集中可能期間を1クールと区切って学習スケジュールを組むと中だるみせず、勉強を継続できるのではないかと思います。

私のケースで例を挙げてみましょう。
私の集中可能期間は3ヶ月ほど。
診断士に合格した年は1月から勉強を始めました。

まず1月の途中から4月の途中まで(3ヶ月)は過去問です。
次いでGWまでに解答プロセスをつくり、5月から7月まで(3ヶ月)でそのプロセスの確認を行いました。
また、5月から7月まで(3ヶ月)は並行して1次試験の勉強もしています。
1次試験後の8月から10月まで(3ヶ月)は2次試験対策として解答の練度をあげることを心掛けました。

きれいに3ヶ月刻みになっているのは偶然ですが、自分に合った周期でスケジューリングをしてみるとよいと思います。

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