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こんにちは。「これ短」講師 中小企業診断士の田中亮です。
診断士(受験生)たるものPDCAはよくご存知のことと思います。
Plan、Do、Check、Actionの頭文字ですね。
受験でもこのPDCAサイクルを意識して勉強をすることが大切です。

でも現実は…

 

PDDD型

カリキュラムに沿ってひたすらノルマを消化するタイプです。
一年目の受験校生に多いのではないでしょうか。
試験範囲が広いため復習が追いつかないというのは誰しも覚えがあることでしょう。
できるだけ早めにCheck&Actionのプロセスを組み込まないと、消化不良のままで試験当日を迎えることになります。
すきま時間などをうまく活用してCheck&Actionにも取り組みましょう。

DDDD型

目の前しか見えていないタイプです。
診断士試験は長期戦かつ広域戦です。
Planなくしては試験当日までに全範囲を終えることも難しいでしょう。
まずは全体の見通しを立てるところから始めましょう。

PDCD型

私です。
一見順調に勉強しているように思えますが、Actionが疎かなため効率が悪いです。
力技のごり押しでも合格にはたどり着けるかもしれませんが、思わぬ回り道をすることになりかねません。
適切なActionを心掛けて早期合格を目指しましょう。

PPPP型

計画だけは作るけど実際に勉強には取り組まないタイプです。
取り組まない、あるいは取り組めない理由はさまざまと思います。
受験するかどうか今一度考え直してみるとよいでしょう。

 

自分の学習スタイルを見直す際に、PDCAのどのプロセスができていないかを考えてみるとよいでしょう。

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