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みなさん、そろそろ2015年の勉強は軌道に乗ってきたでしょうか?

これ短講師の中里です。インフルエンザや風邪などで体調を崩している人も多いようですが、みなさんは体調管理をしっかりしてますか?
私もこの時期は風邪防止&防寒を目的にマスクをして外出するようにしています。受験生も体の調子がそのまま学習成果に反映されたりするので、自分なりの体調維持を心がけてください。

さて、今日は「過去問」の取り組みタイミングについてです。

すでに中小企業診断士の試験対策には「過去問」が大事、ということはいろいろな場面で聞いたことがあると思います。一般に試験は過去問を活用して対策を取ることが鉄則となっています。
その意味で、中小企業診断士の試験対策で「過去問」に取り組むのは当たり前のことですよね。

では、この「過去問」はいつ取り込むのがいいのでしょうか?

ずばり!「今」です。

中小企業診断士の試験は、非常に範囲が広く、そして国語力が問われる試験です。(国語力は2次試験だけではなく、1次試験でも文章の理解力、読解力が問われる問題が多いんです)

今年の8月に1次試験の受験を予定している方は、ちょうどこの時期は「インプット」中心の学習をしていると思います。(私も先日のこのブログで同様のことを書きました)確かに、全体的な知識の拡充を図って、しっかり知識を蓄えて試験に対応できるようにすることが一番大事だと思います。

一方で効率的に中小企業診断士試験を攻略するためには、早めに「試験の癖」を知っておくこと、つまり各科目の特徴を把握しておく必要があります。
そこで「過去問の活用」です。問題を解くと「得点」が気になりますが、今は時間や得点は気にしないで、自分にとっての相性を確認してください。(私は、経営法務の問題の形式がちょっと苦手でした)

気づいたことを、メモなどに残しておくと、ここから1ヶ月、2ヶ月と勉強を続けたあとの印象と比較することで、成長具合が確認できると思います。

それでは、寒い時期ではありますが、夏の8月目指して、着実に1歩ずつ進んでいきましょう!

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