ブログ一覧

こんにちは。「これ短」講師 中小企業診断士の田中亮です。

今日は地方の受験生向けに通信教育について書いてみます。
私は東京にきてかれこれ5年ほどですが、その前は秋田で仕事をしていました。
その頃に弁理士と診断士の勉強を始めたので受験機関を利用するなら通信しかありません。
選択肢もなかったので通信のメリット・デメリットを考えることもなく即決です。

通信教育のメリット・デメリットとして挙げられることには何があるでしょうか。
ざっと検索してみましょう。

【メリット】
・自分のペースで勉強できる。
・時間、場所を選ばないため隙間時間を活用できる。

【デメリット】
・モチベーションの維持が難しい。
・理解できないときに質問がしにくい。

メリットとデメリットは強み・弱みと言い換えられます。
であればデメリットである弱みは克服できないのかを考えてみましょう。
あるいは本当にデメリットなのかを疑う視点も大切です。

さて、通信講座だとモチベーションの維持は難しいのでしょうか。
モチベーションは人によりけりですから一概には言えませんが、通信と通学でそれほど違いがあるのか疑問です。
通学だって大変なんです。
私は通学もいろいろやりましたが、平日夜は疲れるし、休日の朝は寝たいし、講義は長いし。
勉強仲間ができればモチベーションを維持しやすいというところはあると思いますが、結局のところ通学でも通信でも自分を律するのは自分です。

質問がしにくいというところは事実ですね。
講義で理解できなかったところをメールや質問カードで訊いて理解できるのかというと難しいでしょう。
やはり対面でリアルタイムのコミュニケーションが一番です。
最近は電話やwebでリアルタイムに質問ができるようなところもあると思いますので調べてみるとよいでしょう。

「これ短」でも上述のデメリットを克服する工夫をしています。
担任制の活用で講師と直接の繋がりをもつことはモチベーションの維持に効果的です。
また質問の受付は特に媒体を制限していませんので、無料通話ソフトを利用するなどフレキシブルな対応ができます。

「通信教育は続かない」なんてことはありません。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。