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これ短講師の中里です。

いよいよ、今週末には平成26年度中小企業診断士の2次筆記試験の合格発表があります。10月26日に試験を受けてから約一月半、勉強からの開放感試験結果に対する不安が入り混じった不思議な期間だったと思います。
あと数日で結果がはっきりします。そこからはそれぞれの道を進むことになりますので、今から何をするか、すべきかは考えておいてくださいね。

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さて、今回は現在、来年の1次試験に向けて学習をしている方にメッセージです。予備校などでは、10月ごろから授業が始まり、「経済学や「財務・会計などの主要科目から授業がはじまり、ちょうど「運営管理」などに入る頃でしょうか?

一部の教科を除いて、1次試験の多くの科目は「暗記科目」となっています。それでも、自身の仕事の関係や大学時代の専攻などで多少知識を持っている科目もあると思いますので、それを得意科目を軸にして点数を積み上げていくのが、1次試験突破の近道なので、得意科目については早めにリードできるようにしてください。

そして、私が担当する「経営情報システム」は得意・不得意がはっきり分かれる科目と言われています。(といっても、近年は比較的平均点は高くて、みんながそこそこ点数が取れる科目です)たしかに、パソコンやコンピューターなどの「ちょっと専門知識」が必要となる科目なので、好き嫌いなどによって、勉強のしやすさは異なるかもしれません。

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特に、受験生の声では略語(特に情報処理に特有な英文字略語)が覚えられなくて苦手というパターンが多そうです。英文字略語については、世界的なコンピューター企業であるIBMが多くを作り出していて、世界的にこの英文字略語で通じてしまうのが現状です。つまり、避けては通れないですし、何よりこれからの診断士にはインターネットなどの活用が必須となるので積極的に活用できないといけません。

そこで、比較的覚えやすい方法を。
ずばり!英文字略語の元の英語を覚えてしまうことです!

先ほど説明したとおり、IBMなどが作り出しているので、元は英語であることが多く、きちんと頭文字で構成されていることが多いのです。
例えば、以下のような感じです。
CRM:Customer Relationship Management(顧客関係性管理)
HTML:Hyper Text Markup Language(ホームページの作成用言語)
USB:Universal Serial Bus(パソコンに周辺器機を接続する端子または接続バス)

英語で覚えてしまうと、意味も一緒に覚えられるのでオススメです

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これからも少しずつ、ポイントをご紹介していきますので、一緒に勉強をしていきましょう!

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