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こんにちは。これ短講師 中小企業診断士の田中です。
今日は中小企業診断士2次筆記試験の結果発表日ですね。
合格された方はおめでとうございます。

来年のこの日に向けて勉強を始める方向けに今日はマークシート式の試験について少し書いてみます。
中小企業診断士試験の1次試験はマークシート式です。
マークシート式の試験も普及してずいぶん経ちますし今更ではありますが、おさらい程度に読んでいただければと思います。

①筆記具は何がいいの?

鉛筆がよいでしょう。それもある程度先の丸いもの。
マークシートはどれだけ早く塗りつぶすことができるかが重要です。
これには芯と紙の接する面積が大きいほうが有利です。
ただし丸くしすぎると枠からはみ出る危険があります。
自分の塗りにあった丸さを追求してみてはいかがでしょうか。
なお、1科目戦った鉛筆は理想の丸みを失っているので鉛筆は科目ごとに替えるのがよいと思います

②消しゴムは何がいいの?

身も蓋もない言い方をすると、何でもいいと思います。
大きさや強度、弾力などとの相性があるものですから、いくつか試してみるとよいでしょう。
握りやすく、壊れにくいものであればOKです。
あとは一気に消す用の面取り部分と、細かい修正用の角部分の2パターンを備えるように整えておくと使いやすいでしょう

③一つずつ塗りつぶすか、まとめて塗りつぶすか

それぞれにメリットやデメリットがあります。

【個別塗りのメリット・デメリット】
○メリット  マーク欄のミスを防止しやすい
●デメリット マークのたびに集中が途切れる

【まとめ塗りのメリット・デメリット】
○メリット  問題を解くことに専念できる
●デメリット 制限時間が厳しいとマークしきれない恐れがある

私は一問ごとにマーク欄にシャープペンシルでチェックをいれ、1列などある程度まとまったところで一気に塗りつぶしていました。
試験の終わり間際で時間が厳しくなってきたら個別塗りに切り替えてもよいでしょう。
マークをしないと点数になりませんが、マークをする時間は極論すると無駄です。
効率の良いマークを心掛けてください。

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