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こんにちは。これ短講師の笹本です。
ここ最近一気に寒くなってきましたね。体調を崩さないように気を付けてくださいね。

先日、診断士の受験生が集まるイベントに参加してきました。
その際に、来年一次試験を受験する受験生から「財務会計が難しくて、、、」と相談されました。確かに初学者で一番初めにつまづくのは財務会計ですね。

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多くの診断士受験生を苦しめてきたこの科目。他の科目と同様に毎年難易度の上下はありますが、いまだに診断士試験の門番として君臨しています。

かく言う私も凹まされていた受験生の一人です。

初学者であった当時、この科目に対しての予備知識がないのに加え勉強時間がほどんど取れず、かなり厳しいと感じていました。
通っていた予備校の答練もボロボロです。わからなすぎて時間も余ってました。

しかし、、、何とかなります。初学者にとっては光が見えなさそうな財務会計ですが、対策を続けていれば本番で合格点を取れるようになります!安心して下さい。

そのように答練もまったく手が出なかった私ですが、ひと通り学習を終えて、何ができそうで、何ができてないかだけは把握していました。
税効果会計は時間をかければ何とかなりそう。経営分析は覚えるだけで何とかいける。DCF法は一からの理解が必要。。。等々

こんなことが後々の勉強計画に役立ってきます。

勉強方法で確実に効果があるのは、計算問題を中心としたアウトプットの繰り返しです。一見効率悪そうですが、誰にでも効果があるので財務会計にやられている人はまず続けてみることが良いかと思います。

二次試験の事例Ⅳも同様ですが、頭の中で処理するだけでなく、最後まで計算して答えをしっかり出す。ということを繰り返すと精度はあがります。

計算や解法を組み立てる上でどこでミスをするかが分かるからです。
できれば毎日すこしづつ、少なくとも週一回はスケジュールを立てて取り組みたいですね。初回は厳しく時間も相当掛かりますが、繰り返すとアウトプットも楽になってきます。

がんばっていきましょう!

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