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講師_笹本敬a250■講師氏名
笹本 敬(ささもと けい)

■担当科目
経営法務(会社法、民法)

■プロフィール
1974年生まれ。中央大学商学部卒。
平成24年度中小企業診断士試験合格。2次試験は2度の敗退。3年目に1次試験の7科目リセットを経験し、その年に2次試験合格。
製造業の技術営業、ITサービス企業の営業を経て、現在はエネルギー分野での新規事業の企画を担当。企業に務めるかたわら、中小企業診断士の受験生に向けての執筆活動、中小企業への経営支援、公共機関でのセミナー支援などの活動を行う。

<執筆実績>
・ふぞろいな合格答案エピソード5(同友館)
・月刊企業診断 2013年1~10月号 連載「ふぞろいな合格への道」(同友館)
・中活のススメ(マイナビ出版)

座右の銘
「それはそれ、これはこれ」

趣味
けん玉、格闘技観戦

得意なスポーツ
アメリカンフットボ-ル

好きな食べ物
ガリガリ君、 ガツン、とみかん

影響を受けた本
三国志、燃えよ剣

好きな映画
大日本人

■経営法務のポイント!
「分かったつもりに気をつける!」
内容の理解ももちろん重要ですが、覚える必要がある論点は確実に覚えましょう。
経営法務には大きな落とし穴があります。分かったつもりになってしまうこと。テキストを理解しただけでは合格点には届きません。ややもすると足切りになってしまう可能性すらあります。必要な箇所は細かい数字や条件などを頭に入れておく必要があります。分かったつもりで試験に臨んで涙をのんだ受験生も多く存在します。分かったつもりで本番を迎えないようにピークの状態を当日に合わせる事が重要です!

また、経営法務で学んだ内容はビジネスの世界でも役に立ちます。経営法務で扱われる会社法の内容は、普段の会社においては管理系の専門職でない限り、周りで詳しい人は少ないはずです。一緒に働いているメンバーから一目置かれるビジネスマンにきっとなれるはずです。

■担任制の詳細
診断士試験は続けることが重要です。続けていれば必ず合格できます。
しかし、その「学習を続ける」ということが難しいことも事実です。個々によって勉強できる環境は大きく違います。ただ合格している人の環境は偏っていません。どんなに仕事が忙しい人も、家庭が忙しい人も合格しています。
担任制を活用して「学習を続ける」を実現して下さい。学習進度の確認、モチベーションの維持、また診断士合格後の世界などを少しお見せできたらと思います。一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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